昔「レジンミルクキャスト」というラノベを呼んでいた時に、主人公が、全ての科目で百点を取ることはたやすいが、あえて空気を呼んで七十点をとるようにしているという内容のことを言っていた気がする。
自分が高校のときには全力で百点を目指すべきという発想しかなかったので、学校という社会にいる一員として生き残るという目的において、百点を目指すよりも、あえて力を抑圧して七十点を取るようにした方が、生存確率が最大化されるのではないかという考えがあること自体に驚いた。
もちろん現実問題として最適解とは思えないが。
また、高校を出た後のことも考慮すれば、どちらが最適解かは分からない。
目の前の定期試験に時間を投資しすぎるのはあとあとまずく なるかもしれないという危機感に基づいたバランス感覚はもっているべきだっただろう。
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